タッキ−独言(2)

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help リーダーに追加 RSS ◆ 草紅葉(尾瀬沼ハイキング)

<<   作成日時 : 2008/09/18 07:43   >>

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 数年ぶりに「尾瀬」に行って来ました。

 御池からバスに乗り、沼山峠登山口から

 尾瀬沼をめざします。

 シラビソの林の中を涼しい風が通りぬけます。

 尾瀬といえども、今頃はさすがに花がありません。

 わずかに、木道脇に濃い紫の「リンドウ」の花が

 咲いていました。








 赤とんぼ 



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 尾瀬への道中、福島県昭和村R401号線沿いにある部落。
 昔は、かやぶきの屋根であったろう。今はトタンぶきに姿を変えて
 しまったが、何ともいえない懐かしい風景が広がっている。
 









画像 尾瀬への登山口は、群馬県側の「鳩待峠」から入るコースと、

  新潟、福島県境の「沼山峠」から入る二つのコースが一般的である.

 今回は「沼山峠」から、尾瀬沼に向かった。

 ここが、登山口である。滑らないように、階段には

 滑り止めが、しいてあり、至れりつくせり、関係者の苦労に

 感謝、感謝である。









(1)御前タチバナ
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歩き始めると、木道脇に赤い実をつけた「御前タチバナ」が目をひいた。
ほかに花はないかと、捜すも、マイヅル草くらいしかない。 









(2) シラビソの林
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尾瀬の木々の代表は、シラビソの林です。歩くこと一時間、この林を
抜けると、眼前に草紅葉の茶色に彩られた「大江湿原」に着いた。
 









(3) 草紅葉(大江湿原にて)
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7月初旬、、このあたりは、一面黄色の絨毯が敷かれたように、「日光キスゲ」
の大群落があらわれる。尾瀬が一年中で最も美しく輝くときである。
 









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歩き始めて1時間、正面に「尾瀬沼」の水面が顔をのぞかせた。
本来ならば、その水面の上に「至仏山」がきれいに見えるはずなのだが‥‥
 









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 ↑ 尾瀬沼のシンボル「長蔵小屋」が見えてきました。 










画像 大江湿原を歩くこと30分、「尾瀬沼湖畔」に着いた。
 まばらだったハイカーたちの数も、さすがにここに来ると
 多くなる。それぞれ、思い思いに休憩をとってくつろいでいる。
 尾瀬沼の正面には、双子峰の「燧ケ岳」がそびえ、湖面に
 その美しい姿を写している。











(4) 尾瀬沼と燧ケ岳
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尾瀬の山の代表はこの「燧ケ岳(2356m)」と「至仏山(2228m)」です。
「燧ケ岳」への登山は、結構厳しい。登り4時間、下り3時間の
合計7時間の長丁場である。しかし、頂上からの眺めは格別で、眼下に
尾瀬沼、尾瀬ヶ原を望み、北側には弟分の至仏山の端正な姿が美しい。
 






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いずれにせよ、今回の写真は「光が足りません」のっぺらぼうの写真ばかりで
残念ながら、見るべき写真がありません。「光よ、光よ」と叫びたい心境です。
 








(5) トリカブトとリンドウ
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この時期、さすがに花は少ない。紅葉には少し早く、
従って、ハイカーの数も極端に少ない。その代わり、静かな旅が出来るのもこの時期です。
秋の花も殆ど見当たらない。わずかに「トリカブト」、「リンドウ」の紫が目立つくらいだ。
 







(6) 尾瀬沼
画像画像









(7) 三平峠下
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尾瀬沼の湖畔を歩いてみた。30分ほどで、三平峠下に着く。ここにも
立派な休憩所と山小屋があった。ずいぶん小屋が増えたものです。
 







タッキ−の備忘録

尾瀬は広い、今回は怪我から回復したばかりのメンバーもいて
 ここまで(三平峠)とした。まだ全体の10分の1くらいしか
 歩いていなくて、他のメンバーには、申し訳ないけど、我慢
 してもらうことにした。
 明日の見学箇所は5箇所と、いくら時間があっても足らないくらいです。
 さて、これから、今夜の宿に向かいます。少し雨もぱらついてきました。




         

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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
タッキ−18さん♪
おはようございます。大阪は台風の影響でお天気がヘンです。
またまた素敵な音楽。いいなあ〜〜〜。CDかなにか持ってるのかしら?
「倍賞千恵子」さん大好きです。全曲聴いてみたい感じです。
「赤とんぼ」は短い曲なんでコメント書きながら何回も聞いちゃった。
肝心の写真の話がまた後になってる。(笑)
尾瀬のハイキング素晴らしい景色でうらやましくなります。
泊りがけでいかれたんですね。続きも楽しみにしています。♪
ソナチネ
2008/09/18 10:58
こんにちは。
いい風景ですね。まだ、昔があるのなんて。
長蔵小屋といえば、当時の未亡人を思い出します。どうされているのでしょうか。
今頃お孫さんたちに囲まれていらっしゃるのでしょうね。
間違いなくいいところなんですね。
クロゼット☆ライター
2008/09/18 15:05
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 ソナチネさん、こんにちは。
「倍賞千恵子」さんの、CDを持っています。ネットで
買いました。近くの「セブンイレブン」に取りに行けば
送料無料なので、CD購入はいつもネットを使っています。
福島県は観光地が多くて、羨ましい限りです。
今回は、「尾瀬」よりも、次の日の観光がメインでした。
2日間、目いっぱい動き回り、同行諸氏から感謝されました。
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タッキ−18
2008/09/18 15:55
 クロゼット☆ライターさん、こんにちは。
こちらは、今日から稲刈りが始まりました。
今が一番、里山が輝いている時ですね。稲穂が頭を垂れる頃、
農家の屋根から煙が立ち込めている風景など、最近
なかなか、お目にかかれませんが、この写真のあたりですと
まだまだ、ありそうな感じがします。
長蔵小屋も、「元長蔵小屋」「長蔵小屋」「第二長蔵小屋」と
ドンドン拡張されて、儲かっているようです。
尾瀬沼湖畔の周りには、たくさんの山小屋が出来て
年々、小屋も新しくなり、洒落た感じの小屋に変身しています。
私は、十数年前に「燧ケ岳」に登ったとき「第二長蔵小屋」に
泊ったのですが、未亡人のことは知りませんでした。
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タッキ−18
2008/09/18 16:14
こんにちは、尾瀬は行ったことがないのでわかりませんが
静かな奥行きのある場所ですね。草紅葉(大江湿原にて)も
好きな写真です。構図もバッチリでハイカーも絵になっています。
ある部落の写真もモヤと赤い屋根と稲が好きな写真です
次回も楽しみにしています
相模原のカメラマン
2008/09/18 17:25
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 相模原のカメラマンさん、こんばんは。
せっかく4時間もかけて「尾瀬」まで行ったのに
満足できる写真は、一枚もありません。風景写真は
やっぱり、明暗がないと、どうしょうもありませんね。
と言うのは言い訳で、やっぱりヘタなんですね。
これがカメラマンさんなら、いくらでもアレンジして
撮れるのでしょうが、いかんせん私では無理のようです。
お出でいただいて、ありがとうございました。
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タッキ−18
2008/09/18 19:06
久しぶりに尾瀬に行った気分になりました。
私は鳩待峠から入ったり、大清水から覗いたり?
草紅葉の時期も良いですね?
何時も水芭蕉の咲く頃だったので次回は初秋に挑戦したいけど、・・・けど?
足が言う事を聞いてくれないの!
稲田とわらぶき屋根が定番だと思っていたら、赤い屋根も絵になりますね!
箱根湿生花園にも「とりかぶと」&「エゾリンドウ」が咲いていました。
何時も素敵な編集で癒されます。
愛ちゃん
2008/09/19 08:23
タッキーさん
静かな初秋の尾瀬を見せていただいたら、
また行きたくなってしまいます。
昔、同じコースを家族で10月上旬に歩きましたが、
草紅葉が燃え、紅葉が錦のようでした。そして帰りには初雪が!
あの時の美しい尾瀬の景色にまた出会いたいです。
この翌日はどこを回られたのかしら?
福島?それとも日光方面に抜けたのかな?
この後の記事も楽しみです♪
けっこちゃーん
2008/09/19 20:58
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 愛ちゃん、こんばんは。
尾瀬は、群馬側、福島側、どちらから行っても、片道220q程あり
行くのに疲れてしまいます。最近は車の運転が、おっくうになり
余程、覚悟をしていかないと、無理になってきました。
齢ですね。最近は山登りもすっかり、ご無沙汰です。
でも、年齢によって、いろんな楽しみ方がありますから
愛ちゃんを、真似て、ドンドン外へ出ようと思います。
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タッキ−18
2008/09/19 21:31
 けっこちゃーん、こんばんは。
もう少し、遅く行ったほうが、良かったと思うのですが
「ナナカマド」の紅葉も、まだ始まったばかりでした。
久しぶりの「ハイキング」、あの程度の距離なのに
運転で疲れたのか、帰ってきたら、ぐったりでした
我が家から往復600kmの運転は、さすがに堪えます。
現役時代は一日、600kmくらいは楽勝だったのに
何か急に年をとったような、感じがします。
翌日は、いろんな所(次回のクイズにしてあります)へ案内して
それも疲れの原因かもしれません。「添乗員」まがいの旅行は
もう止めようと心に決めた次第です。しかし、それが、今年まだ二つ
残っているのです。ああー止めておけばよかった。
「後悔先にたたず」
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タッキ−18
2008/09/19 21:55
こんばんは
初秋の静かな尾瀬 雄大な景色を堪能できたのではないでしょうか 山も沼も紅葉を待っているようですね

昭和村のたたずまい アカトンボのメロデーにぴったりの風景に見惚れています。
オジサン
2008/09/20 20:28
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 オジサン、おはようございます。
そちらからだと、「尾瀬」は遠いですから、なかなか
行く機会はないでしょうね。
福島県や新潟県には、まだまだ、こんな懐かしい風景が
残っています。ただ、「煙」が出ていなかったのが残念です。
こちらは、今が稲刈りの最盛期、大豊作間違いなし。
また、おいしい米を食べることが出来ることでしょう。
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タッキ−18
2008/09/21 05:48
タッキ兄・・・見事な写真ですな・・・小生も昨年夏・・・尾瀬が原を散策しました・・・水芭蕉が咲き誇り・・・素晴らしい景色です・・・尾瀬はいいですね・・・トホホホホホ(*^_^*)
バカボン
2008/09/23 05:59
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 お師匠様、おはようございます
ご無沙汰しています。尾瀬は何回行ったか忘れるほど
行きましたが、なかなか、最高の状態のときはいけません。
むしろ、今回のような、誰も行かない時期のほうが多かった
かも知れません。その分、ゆっくり尾瀬を鑑賞できるから
いいこともあります。来年は「日光キスゲ」が満開の頃に
行ってみたいと思っています。
-----------------------------------------------------
タッキ−18
2008/09/23 11:07

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